マクロ録画・再生ツール
ゲームや Web 上の単純な繰り返し作業を自動化する Windows 向けのツールです
キー入力やマウス操作を録画し、ホットキーからいつでも再生できます
できること
録画から再生、記録した操作の編集までをこのツールだけで完結できます。
録画
キーボードとマウスの操作を、他のアプリを操作している間もそのまま記録します。 マウスの移動は間引いて記録するためファイルが軽く、ドラッグも再現できます。
再生
ホットキーや画面から再生でき、速度倍率とループ回数も指定できます。 操作の間隔は録画したときのタイミングを高精度に再現します。
編集
不要なマウス移動の削除やクリック間隔の短縮を、編集画面から一括で適用できます。 行ごとの待機時間の調整や、ステップの追加・複製・削除にも対応しています。
ホットキー
マクロごとに再生用のホットキーを割り当てられるため、他のアプリを表示したままでも呼び出せます。
使い方
ダウンロードした zip ファイルを展開し、MacroMime.exe を起動してください。
- 1 アプリを起動すると、保存済みのマクロ一覧が表示されます。
-
2
録画ボタンか
Ctrl + Alt + Rで録画を開始します。もう一度押すと停止し、名前を付けて保存できます。 -
3
一覧からマクロを選んで再生します。再生中は
Ctrl + Alt + Sで中断できます。 - 4 ホットキー欄をクリックすると、そのマクロに再生用のホットキーを割り当てられます。
- 5 速度とループ回数はセルをダブルクリックで、記録した操作は編集ボタンから変更できます。
管理者権限
操作したいアプリが管理者権限で動作している場合、そのアプリには入力が届きません。
その場合は MacroMime も管理者として実行してください。
アンチチート
カーネル型のアンチチートを搭載したゲームは、ツールから送信した入力を弾くことがあります。
利用するゲームの規約に違反しない範囲でご利用ください。
マルチモニタ・キーボードレイアウト
マクロの座標は画面上の位置で記録されるため、DPI やモニタ構成が変わると再生位置がずれることがあります。
記号キーのスキャンコードは JIS 配列と US 配列で異なるため、録画と再生は同じ環境で行うことをおすすめします。